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金属アレルギーについて

金属アレルギーはどうして起こる?

ピアスをしたら耳たぶがかゆくなる…、ネックレスをしたら首筋が赤く腫れた…。そのような金属によって皮膚がかぶれる状態を「アレルギー性接触皮膚炎」といいます。そのようなアレルギー反応はどうして起こるのでしょうか?

金属アレルギーの原因は金属そのものではなく、体内のタンパクが結合した物質「アレルゲン」が原因となっているのです。
花粉症のように、身体が異物と認識し侵入を防ごうとする「感作」と呼ばれる反応が生じることで、アレルギー反応が起こります。

アレルギーを起こしにくい金属「チタン」

私たちはふだんの暮らしの中で、たくさんの金属製品に接しています。家庭用品やアクセサリーからも、アレルギーにつながる可能性があります。しかし一言で「金属」といっても多様で、アレルギーを起こしやすいものと起こしにくいものがあり、その中でもチタンはアレルギーを起こしにくい金属です。

チタン

表面が酸化皮膜に覆われ内部の金属イオンが溶け出しにくいため、人体への影響が少ないのが特長です。

サージカルステンレス

クロムやニッケルなどの金属アレルギーを引き起こしやすい金属が含まれている合金です。また、ステンレスは磁性を帯びています。

皮膚接触程度ではアレルギーは起こりにくいのですが、ピアスなど人体の皮下組織との接触があると反応を起こす場合があります。

ニッケル

アレルギー性接触皮膚炎の最も多い原因となる金属。表面に加工が施されていても摩耗等によって金属アレルギーを引き起こします。

肌に安心なLÉGERのチタン製アクセサリー

純チタンへのこだわり

LÉGERでは、純度99.49%の日本工業規格(JIS)第2種材のチタンを使用。毎日身につけていても肌に安心な、純チタンにこだわったアクセサリーをお届けしています。

LÉGER

ニッケルフリー

金属アレルギーの原因になりやすいニッケルは、調理器具や硬貨等触れることの多い金属です。LÉGERの製品は専門機関にてニッケルが溶出されないことを検査し、世界的に厳しい欧州規格「EN1811」に合格しています。
「EN1811」証明書

LÉGER

アレルギーに関する豊富な知識

「一般社団法人金属アレルギー協会」に2020年4月1日付けで入会。より金属アレルギーについての知識を深め、これからも安心・安全な製品をお届けし続けます。